抗がん剤治療 1サイクル

抗がん剤治療の 1サイクル目を 終えました

これから6か月の術後補助化学療法に 入ります

初回は 鎖骨下静脈ポート増設術を 含めて 1週間の入院となり

抗がん剤投与の 副作用や 全身状態の観察をしていただきます

2回目以降は 通院で可能となります


3月7日に入院

3月8日 鎖骨下静脈ポート増設術

3月9日 午後から 抗がん剤投与開始

  ↓48時間

3月11日 午後1時半ごろ 終了

3月12日 午前中 退院


鎖骨下静脈ポート増設術とは 安全な投与のために心臓に近い太い静脈に点滴用カテーテルをポートと呼ばれる

器具に接続して 体内に留置する方法です

6ヶ月間 このポートを取りつけたまま日常生活を 送ることができ 2週間おきに 外来で 医師の注入で

加療をしていただくことになります



先生のおかげで ポート増設術 15分の短時間で 済みました

ホントはね めちゃめちゃ 怖かった~

局所麻酔だから 胸元で 音が聞こえてくるとなると 緊張するもの

小心ものだから・・・

普通30分~1時間と聞いていたから 余計に 緊張した

大腸切除手術前のCTの造影剤検査の折 アレルギーが出て 少し息苦しかったから

この ポート増設術にも 造影剤を使う予定と聞いていたのが 造影剤なしになって

何よりも 短時間で処置を していただいて 感謝です

抗がん剤の前に吐き気止やアレルギーを抑える点滴が 入り エルプラットが 入ってからも 特に副作用が 

出なくて 気分も楽だったけれど

5-FUの持続点滴が24時間くらい入ったころから 食欲がなくなり 吐き気の症状が 出始めました

看護師さんも 考えて下さり 病院食の変更をしていただいて 口当たりのいい にゅうめんと酢の物を

出してもらって にゅうめんは どうにか食べれたけれど

あとは 口に入りません

身体も だんだん しんどくなってきました

眠くて眠くて ずっとベッドの横になっていました


3月12日に 外来のオリエンテーリングを受けて 退院して 自宅に戻ってきたけれど

なおも しんどいし食欲なし

何か食べないとと 思い 主人にすってもらった大根おろしが 美味しかったこと。。。

そのあと 2時間ほど 眠ってしまっただろうか  TVをつけて 地震特報番組を見ながら 

被災された方々の心中は 測りしれないし 私の身体のしんどさなんて 些細なことと思い

自分の食べることぐらい自分でしなきゃと 布団から出て

台所へ降りていきました

そしたら 指のしびれ びりびり感の症状が 表れ出しました

水やお皿や 包丁持つ手が ビリビリしてきます

初回は 出てこないだろうと 安心していたのが 自宅に戻ってから 出てきました

末梢神経症状の一つで 2~3日でおさまるらしい

どうにかこうにか 主人にも 手伝ってもらって 夕食の準備ができました

退院してあくる日の今日13日も まだ 身体がだるくて 布団に入っている時間が長かったですが

今日は 3つもいいことが あって 少しづつ 力が湧いてきました

そのいいことは 次の更新記事で・・・





 

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