手術から2年半が経って

大腸癌手術から2年半が経ちました

平成25年5月20日に大腸カメラ検査をした結果 異状なし

血液検査も CTも 異状なしで 2年目クリアーです

大腸カメラ検査は 一年前と同様 下剤を4リットル 飲みました

今回は検査の二日前から 下剤を服用していたのですが 

当日腸内が綺麗になるまで時間がかかりました

下剤を飲んでは 階段を 1階から4階まで 上り下りしました

何度も往復して 腸の働きを良くしたのですが

効果が出なくて またしても 検査室に入ったのは 一番最後でした

私の腸は 長い?なぜなのでしょう~
   



8月28日の定期受診で主治医から CVポート(中心静脈カテーテル)を抜去する提案がありました

抗がん剤投与のためのカテーテルを抜きましょうというお話でした

右胸に埋め込まれています

主治医の消化器内科の先生 曰く

「おそらく必要性がないでしょう
 
 もし必要が出てくる場合は また挿入すればいいことです

 異物ですから 抜きましょう 外科を受診して日程を 決めてください」 



ということで

9月25日に 外科の受診しました

CVポート抜去の日程が10月1日に決まりました

外科部長の先生に診ていただきました

私「2年前の手術の時 ○○外科部長先生の声で麻酔から目が覚めました

  ありがとうございました 先生に今日お出会い出来て声が聞けて うれしいです」
 
先生 「覚えてくれてうれしいですね そう言ってもらえると医者冥利に尽きます」



振り返って思い出します

全身麻酔で5時間くらい眠っていたので部長先生の声で手術が終わったのでした

腹腔鏡手術がどんな風なのか想像もつきません

おかげでお腹のメスのあとも わかりにくくなってきました

しばらく突っ張っていたお臍周りの皮膚も 元通りに回復しています





外科部長先生の受診の後に 事前検査を受けました 

血液検査と 心電図と 胸部レントゲンがありました

上肢静脈血管エコー検査も受けました

血栓は 見当たりませんでした

造影剤はアレルギーが出るので 造影剤は使用をしないので 

事前に エコーを撮るとのことでした

カテーテルを 抜く際に 血栓があると肺に血栓が飛ぶことがあるらしいです




いよいよ10月1日 手術当日

(抜去手術は1時間あまりで日帰り手術となります)

指導医と研修医と看護師2人で行われました

看護師さんがリラックスできるように 聞きたい歌はありますかと

聞いてくれました

コブクロの曲をリクエストしました



局部麻酔で始まりました

痛いですよの先生の声で麻酔の開始です

抗生剤の点滴をと 心電図と血圧計と酸素濃度を計測しながら

手術が始まりました

コブクロの歌をBGMに 一時間が過ぎ無事に手術が終わりました

局部麻酔なので 意識がはっきりしているので

指導医と研修医との言葉のやり取りが垂れ幕の向こう側から聞こえます

「レーザーメスは直角に入れて ・・・・ポートの接続部分を確かめながら・・」

などなど 指導をされていました

自分の皮膚が切れていく音が「じゅじゅ~じゅ~」と聞こえてきます

焼けた匂いもします 

看護婦さん垂れ幕の下から覗くように 何度も声をかけてくださいます

「皮膚を切る音がしてきます

 痛くなってきたら麻酔を追加するので 辛抱をしないでください

 気分悪くないですか~?」などなど

レーザーメスの音が異様に恐怖感が増すので 看護師さんの声で安心できました

優しい看護師さんありがとうございました

やっとやっと

看護師さんの 「チューブが 抜けましたよ」 と 知らせてくださいました

あともう少しなんだと思うと 緊張した身体がほぐれてきました

が・・・ 縫合の針?糸?が 痛くなってきました

一針 一針が痛い~

でもでも もう終わるから と辛抱していました

看護師さんが 痛くないですか?の問いに

「はい 痛いです」 

「痛いの辛抱しなくていいのに 言って下さいよ」

どうも 局部麻酔が切れてきたようでした

結局麻酔の追加はなかったです

手術が終わって CVポートを見せてもらいました

100円玉くらいの装置の下にチューブが15㎝弱ついていました

チューブの直径が1mmくらいだったでしょうか

結構大きなものが 私の身体に入っていたのだとびっくりしました

CVポートに ご苦労様 

 

抗生剤と痛み止めの頓服と胃薬を 処方していただいて帰りました

帰りの車の中で 頓服を飲みました

思っていたより痛かったです

事前説明の時看護師さんから

蓄膿の手術に比べたら なんてことないですよ って言って下ってたのですが

・・・・なんてことありました

当日の夜は 痛くて また頓服を飲みました

痛み止めの頓服が効いて 眠れました

外科の先生方 看護師さん ありがとうございました

一週間後の10月8日に 外科を受診して 抜糸をしていただく予定です



 

 

 

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この記事へのコメント

ろこ
2013年10月09日 11:36
負けないで~~~
ひまわりの種
2013年10月09日 20:36
ろこさんへ

嬉しい言葉をありがとうございます。すごくうれしいです。
気持ちが沈む時、自分らしくないなあと思います。
負けないでいなくては!!ですね。
2013年10月11日 17:18
ひまわりさん ご無沙汰しております!
もう、抜糸も終わり、痛みは引いてきましたか?
大きな病気といっても、現在の医療では絶対助かる病気です。負けないで下さい!
気が負けたらどんな病気も勝てませんが、後はゆっくりとひまわりのように太陽に向かって歩むだけです。私も心筋梗塞で、あの世の淵まで行ってきましたが、呼び戻されました。丸一年ちょっと過ぎましたが、外に出て撮影も出来るのが喜びです!退屈しのぎにブログの写真でも眺めてください!頑張ってね~!
ひまわりの種
2013年10月11日 21:11
ふうらんさんへ

コメントありがとうございます。
痛みはほとんどなくなりホットしています。
まだ、突っ張った感じなので切り口は年にせい?で治りがゆっくりペースでしょう~
5cmしかない切り口でさえこんなに大げさに呟いているので、
小心ものだと思います。
食べ過ぎに注意をすれば大丈夫なはずなのに、お腹が痛くなると不安が先走ることが
しょっちゅうです。
はい、そうですよね。ひまわりのように太陽を向いていなくてはいけませんね。
負けないで!!ですね。ありがとうございます。
生死の境におられたふうらんを
ファンが団体で連れ戻しに行ったのでしょうね。
よかった。本当によかったです。
デジカメで花を綺麗に撮ることを目標にしていましたが、最近は、携帯で撮るばかりで、全然上達していません。
だから、ふうらんのブログで季節を感じ、自然体の花に見惚れて心の安らぎを味わさせていただいて帰ってきます。
これからもよろしくお願いします。